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日本グラフィクデザイナー協会会員  お問い合わせは(株)小野デザイン  Tel. 03-3774-8098

BtoBに強いデザイン会社をお探しなら
小野デザインにご一報ください。
あなたの強力なブレーンとなります。

 
アクセスありがとうございます。小野デザインは、日々、BtoB関連の販促物の制作を行っております。創業から14年。経験、ノウハウ、知見は、圧倒的にあると自負しております。

このホームページでは、培った経験、ノウハウ、知見からの、BtoBの考えとデザインの基礎についてご説明しております。
 
小野デザインは、BtoB関連の、名刺、封筒、看板、サイン、会社案内、カタログ、総合カタログ、パンフレット、チラシ、広告、色見本帳、看板、会社・商品やサービスのマーク、CI・VIマニュアル、展示会ブースのグラフィックパネル、パネル、横断幕、バナー、ホームページ内のキャンペーンバナー、パワーポイントを使ったムービーなど、様々な販促物の制作を行っております。

総合的な大手企業様からニッチな専門分野に特化した企業様まで、一件一件丁寧にデザインさせていただいております。
 
小野デザインは、培った経験、ノウハウ、知見を存分に生かし、あなたの強力なブレーンとして、お力となることをお約束いたします。
BtoBに 強いデザイン会社をお探しの方、ぜひ、ご一報ください。よろしくお願いいたします。
 

それでは、BtoBデザインの基礎知識について
ご説明いたします。
 
 
まずは、BtoBの広告や販促物は、
スペックだけの掲載では機能しません。

 
BtoBに関わる 多くの方が、 広告や販促物は、 商品のスペックだけを伝えれば 良さが伝わり、ビジネスにつながると考えているようです。
私たちは、BtoBの広告や販促物は、 スペックだけの掲載では機能しないと考えています。
 
理由は下記のとおりです。
(理由1)
情報過多の時代です。 特徴や便益をわかりやすく伝えるべきです。 スペックだけでは、良さが伝わりにくいです。
(理由2)
広告や販促物のクオリティが 御社の商品やサービスの品質をイメージさせます。 スペックの掲載だけでは、クオリティの高さを示しにくいです。
(理由3)
洗練されたデザインにすることで、 良いイメージを与え 競合と差別化することができます。
(理由4)
良いイメージの広告や販促物は、 印象的で記憶にとどめる効果があります。 お客様が必要になった時 御社を思い出すことにつながります。
(理由5)
広告や販促物のイメージは、 商品や会社のイメージ=ブランドイメージ構築に
つながるが大切なものです。 スペックだけの内容では、 ブランドイメージ構築の機会の喪失になります。

BtoBビジネスの特性

 
・お客様企業に、御社の商品やサービスがプラスの価値をもたらすこと。
・お客様企業の商品(オペレーション)に組み込まれる。
・一度購入されると継続購入される。
・購買決定者は、組織的で複数いる。
・カスタマイズが必要な場合がある。
・全社的にマーケティングに取り組んでいる。
・BtoCよりマーケット(市場)が大きい。
・グローバル展開している。もしくは可能性がある。
・BtoC企業がBtoBにシフト。
・ビジネスのサービス化、ソリューション化(もの単体では売れない)。
・世界企業のライバル化。
・テクノロジーの活用。

BtoBビジネスの特性から考えられる
販促物のポイント

 
BtoBビジネスの特性を踏まえ、 販促物のポイントは下記になります。
・御社の商品やサービスがプラスの価値を 提供できることを伝える。
・購買決定者は、組織的で複数いるので 関係者すべてにアピールする。
・ラインナップ、カスタマイズ、汎用性の良さをアピールする。
・マーケティングのプロへのアプローチと考える。
・グローバルな他言語展開も考慮する。
・ビジネスのサービス化、ソリューション化でアピールする。
・テクノロジーの説明も必要。
・サービス拠点、アフターフォローもアピールする。
 

一般的な販促物制作の考慮すべき点

 
・情報過多の時代です。 埋没しないよう印象的にすることです。
・みなさん忙しいので、瞬時に理解できるよう 見やすく、分かりやすくすることが大切です。
・ロジックやエビデンスは必須です。
・図やグラフなどを用いて視覚的に訴求します。
・カタログは掴みとし、 パワーポイントでお客様専用の資料を用意します。
・WEBとの連携を考えます。
 

広告は、カタログの1ページを
抜き出して掲載すれば良い。という誤解

 
多くのBtoBのお客様が、広告を作る時、カタログの1ページのデータをそのまま広告としているようです。予算が限られているとはいえ、あまりにももったいないことです。多額の媒体料金を支払い広告を掲載。それでいて広告の内容は、カタログと一緒では、効果が期待できません。お金がもったいないです。媒体の読者は誰か? ターゲットは誰か? 何をメッセージとして伝えるのが、一番効果的か? どんなメッセージであれば、問い合わせの連絡がもらえるのか? 他の競合は、どんなメッセージで仕掛けてくるのか?など、十分に訴求ポイントを検討し、メッセージとビジュアルに落とし込み、しっかりとした広告制作をすべきです。
 
効果的な広告について、大切なことをまとめています。ぜひ、ご覧ください。 LinkIcon 広告デザインの基礎知識
 
 

お客様企業へ、アピールすべきベネフィットとは


商品やサービスにより、どんなベネフィットが提供できるか。
下記の項目は経営にも直結する項目となります。
・課題の発見と解決
・売り上げを向上(売上高増)
・時間の短縮
・新規顧客を獲得(新規開拓)
・顧客の固定化(囲い込み)
・コストを削減
・企業イメージの向上(ブランディング)
・人件費を抑える
・クオリティの向上
・資金繰りを楽にする
・従業員のモチベーションを向上させる

 
 

販促物を制作する時の留意点


広告やカタログを作る場合、下記を考慮する必要があります。
・提供できるベネフィット
・提供する商品・サービスの特徴・機能
・業界内での認知
・マーケットを作り出すのか
・すでにマーケットはあるのか
・トーン&マナー(ブランドイメージ)
・ターゲット企業の特徴
・競合他社の動向 (提供している商品・サービス、販促活動、価格、販売方法)
・販促方法(WEBとの連携)
など

 


販促物の問題の原因を見極める場合の留意点

 
・ターゲット
・顧客の購買ステージ
・カテゴリーのライフサイクル
・商品の導入段階
・顧客の情報の接点
・USP
・提供する価値
・ポジショニング など
 
 


「見やすく、伝わりやすく、わかりやすい」を 
客観的に示す認証制度があります。

情報の伝達を大切にしている企業様は ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)の 「見やすいデザイン」「伝わるデザイン」の認証を受けています。 

UCDAについてはロゴをクリックしてください。
UCDAロゴ

 小野デザインは、 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会  (UCDA)賛助会員です。  UCDAの認証取得についてなど、お尋ねください。

BtoBビジネスに必須な販売促進ツール

 
1. ホームページ
どんな会社なのか確認のため必ず閲覧されます。 BtoB特有のコンテンツをもれなく掲載します。
2. 会社案内
新規取引をスムーズに進めるきっかけとなります。取引に関連する全ての部署にアピールできる内容にします。 会社案内のデザインや品質が、 提供する商品やサービスの品質をイメージさせます。
3. 商品やサービスの紹介カタログ
情報過多の時代、見てすぐにわかる内容に仕上げます。導入することでのメリットをエビデンスや事例で紹介します。