BtoBデザインの基礎知識

BtoBビジネスにおける広告、カタログ、パンフレット、
販促物の企画・デザインのポイントをまとめました。

BtoBデザインなら小野デザイン
 100%ご満足〈プロ御用達〉日本グラフィクデザイナー協会会員
お問い合わせは(株)小野デザイン
Tel. 03-3774-8098
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BtoBデザイン
BtoBの広告や販促物は、
スペックだけの掲載では機能しません。
 
BtoBに関わる 多くの方が、
広告や販促物は、
商品のスペックだけを伝えれば
良さが伝わり、ビジネスにつながると考えているようです。
 
私たちは、BtoBの広告や販促物は、
スペックだけの掲載では機能しないと考えています。
 
理由は下記のとおりです。
 
 (理由1)
情報過多の時代です。
特徴や便益をわかりやすく伝えるべきです。
スペックだけでは、良さが伝わりにくいです。
 
(理由2)
広告や販促物のクオリティが
御社の商品やサービスの品質をイメージさせます。
スペックの掲載だけでは、クオリティの高さを示しにくいです。
 
(理由3)
洗練されたデザインにすることで、
良いイメージを与え
競合と差別化することができます。
 
(理由4)
良いイメージの広告や販促物は、
印象的で記憶にとどめる効果があります。
お客様が必要になった時
御社を思い出すことにつながります。
 
 
(理由5)
広告や販促物のイメージは、
商品や会社のイメージ=ブランドイメージ構築に
つながるが大切なものです。
スペックだけの内容では、
ブランドイメージ構築の機会の喪失になります。
 
 
 
BtoBビジネスの特性を理解しましょう。
 
BtoBビジネスの特性
 
1. お客様企業に、御社の商品やサービスがプラスの価値をもたらすこと。
 
2. お客様企業の商品(オペレーション)に組み込まれる。
 
3.一度購入されると継続購入される。
 
4.購買決定者は、組織的で複数いる。
 
5. カスタマイズが必要な場合がある。
 
6. 全社的にマーケティングに取り組んでいる。
 
7.BtoCよりマーケット(市場)が大きい。
 
8. グローバル展開している。もしくは可能性がある。
 
9. BtoC企業がBtoBにシフト。
 
10. ビジネスのサービス化、ソリューション化(もの単体では売れない)。
 
11. 世界企業のライバル化。
 
12. テクノロジーの活用。

BtoBビジネスの特性から考えられる
販促物の ポイント
 
BtoBビジネスの特性を踏まえ、
販促物のポイントは下記になります。
 
1. 御社の商品やサービスがプラスの価値を
提供できることを伝える。
 
2. 購買決定者は、組織的で複数いるので
関係者すべてにアピールできるようにする。
 
3. ラインナップ、カスタマイズ、汎用性の良さをアピールする。
 
4. マーケティングのプロへのアプローチと考える。
 
5. グローバルな他言語展開も考慮する。
 
 6. ビジネスのサービス化、ソリューション化でアピールする。
 
7. テクノロジーの説明も必要。
 
  8. サービス拠点、アフターフォローもアピールする。
 

さらに、一般的な販促物制作の
考慮すべき点から
 
1.情報過多の時代です。
埋没しないよう印象的にすることです。
 
2. みなさん忙しいので、瞬時に理解できるよう
見やすく、分かりやすくすることが大切です。
 
3. ロジックやエビデンスは必須です。
 
4. 図やグラフなどを用いて視覚的に訴求します。
 
5. カタログは掴みとし、
パワーポイントで個別の資料作成します。
 
6. WEBとの連携を考えます。
 

 
お客様企業へ、アピールすべきベネフィットとは

商品やサービスにより、どんなベネフィットが提供できるか。
下記の項目は経営にも直結する項目となります。
 
・課題の発見と解決
・売り上げを向上(売上高増)
・時間の短縮
・新規顧客を獲得(新規開拓)
・顧客の固定化(囲い込み)
・コストを削減
・企業イメージの向上(ブランディング)
・人件費を抑える
・クオリティの向上
・資金繰りを楽にする
・従業員のモチベーションを向上させる

 
販促物を制作する時の留意点

広告やカタログを作る場合、下記を考慮する必要があります。
 
・提供できるベネフィット
・提供する商品・サービスの特徴・機能
・業界内での認知
・マーケットを作り出すのか
・すでにマーケットはあるのか
・トーン&マナー(ブランドイメージ)
・ターゲット企業の特徴
・競合他社の動向
(提供している商品・サービス、販促活動、価格、販売方法)
・販促方法(WEBとの連携)
など

 

販促物の問題の原因を見極める場合の留意点
 
・ターゲット
・顧客の購買ステージ
・カテゴリーのライフサイクル
・商品の導入段階
・顧客の情報の接点
・USP
・提供する価値
・ポジショニング など
 
 



「見やすく、伝わりやすく、わかりやすい」を 
客観的に示す認証制度があります。

情報の伝達を大切にしている企業様は 
ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)の 
「見やすいデザイン」「伝わるデザイン」
認証を受けています。 

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  小野デザインは、
ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会 
(UCDA)賛助会員です。 
 
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